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制作の流れ
お問合わせからご注文のお召し物が完成するまでの流れをご紹介します。
まず、お電話かメールにてご連絡下さい。下記などをお聞きかせください。
ご注文予定の洋服の種類(スーツ、ワンピース、スカート、着物など)
着用予定日
生地の有無
お聞かせいただいた内容をもとに、だいたいの納期・料金などご提示させていただきます。
これらにご納得いただきましたら、
お名前、住所、電話番号、ご来店日時
- ご来店が無理なお客様にはご自宅訪問か、大船駅近くの アトリエ夢未来(むみっく) http://atelier-mumic.com/index.html がご用意できます。
などをご相談します。 メールでお問い合わせの場合は、2日以内に返信いたします。
ご自宅あるいは指定の場所にお伺いします。
お手持ちの生地で作る場合はご用意ください。当方で季節に合った生地見本も多数揃えております。
お客様からご希望や好み、お体のくせ等をお聞きして、生地やデザインを決めるお手伝いをします。基本採寸20箇所の他に、デザインに必要な採寸をします。
できるだけ正確なサイズをいただきたいので、下着・ファンデーションを着用していただき、厚手の服(セーターやジーンズなど)は、さけるようお願いいたします。

素材に合った「地のし」「水通し」「アイロンかけ」などをして生地を整える際に、織りムラ、染めムラ、キズ、汚れなどをチェックします。
サイズ+体型を考慮して原型を作成し、その原型を基にご注文服のパターンをおこします。
仮縫い後の補正やデザインの変更に対応できるように、生地に余裕を持って裁断します。

仕付け糸で糸印をつけ、手縫いで服を組み立てていきます。
変更の可能性の多い部分はシーチング ~生成りの生地~ で代用します。

実際にお客様に着ていただき、ゆるい部分はシルクピンでつまみ、足りない部分は縫ったところをほどいてお体に合わせてピンをうち、バランスと着心地をご確認いただきます。
お召しになる時に履く靴がありましたらお持ち下さい。
全体のバランスや、スカート丈、パンツ丈を決めやすくなります。
仮縫い後、最終納期をご相談します。

シルエットを崩さないように補正箇所・寸法をパターンに反映していきます。
補正箇所が多い場合、二回目の仮縫いが必要になることがあります。

裁断の間違いは取り返しがつきませんから、細心の注意を払います。

頭の中で手順をシュミレーションし問題をクリアにしてから、日にちをかけずに一気に縫い上げます。

必ず納期の前に仕上げ、何日か眺めて納得した上で、お客様にお渡しします。
お渡しする前に最終料金をお知らせいたします。

